KVM上で200ゲストを稼働している様子[…]各ゲストOSには4Gバイトのメモリーを割り当てており、仮想的な総使用メモリーは800Gバイト。しかし、内容が同一のメモリーページを集約するLinuxカーネルの「KSM」(Kernel Samepage Merging)機能を有効にすることで、デモ中の総使用メモリーは90Gバイト程度に抑えられている。
(via [ITpro EXPO 2010]レッドハット、仮想化ソフト「KVM」で200ゲストを稼働させるデモを実施:ITpro)KSMはVMwareの機能でいえば透過的メモリ共有。どんなに一部のHyper-V技術者がこうした機構によるメモリのオーバーコミットメントを否定的に評してみても、こうした数字のインパクトは否定しがたいだろうな。
(via hyasuura)
23.10.10